2007年11月20日

自分を浄化する方法

(矢尾こと葉/著 かんき出版)

忙しい毎日のなかで疲れて、なんだかくすんでしまった自分。
洗濯物みたいにジャブジャブ洗えればいいのに……。
そう思うことは、ありませんか?
自然の力を借りて、心と身体に溜まった不要なものをぜ~んぶ出してしまいましょう!
愛やパワーの流れがよくなり、美しく、前向きで、幸運な自分に生まれ変われます!

人にオススメしたくなる1冊です。

投稿者 tamag978 : 22:26

2007年11月09日

お寺に嫁いでしまった。

(青江美智子/著 扶桑社)

著者の青江美智子さん・31歳。
普通の会社員の家庭に育ち、大学卒業後、大手損保会社に就職。
で、普通の結婚をして...のつもりが...
なんの因果か江戸時代から続く浅草のお寺・緑泉寺の14代目に惚れてしまい結婚、お寺に嫁いでしまった!

投稿者 tamag978 : 20:31

2007年11月02日

フー・アー・ユー?

(のり・たまみ/著 扶桑社)

ニッポン放送で大反響!!古今東西の政治家の迷言を一冊に!

タイトルの「フー・アー・ユー?」ですが、森元首相が初対面のクリントン大統領に言ったとされる言葉。「ハウ・アー・ユー?」と間違ってしまったんですね。

投稿者 tamag978 : 16:10

2007年11月01日

赤土に咲くダリア

(日原いずみ/著 ポプラ社)
 処女作『チョコレート色のほおずき』の鮮烈なデビューから4年の時を経て、著者の才能がさらに大きく花開いた。自らの激動の日々を赤裸々に綴った渾身の私小説だ。
 主人公・時枝は、奔放な恋愛や子宮の病気を経験し、やがて結婚、妊娠、出産に至る。二児の母となった彼女が、女性ならではの鋭敏な感受性で、変化していく自身の肉体や精神を丁寧に掬い上げ、描いていく様に共感を覚える女性は多いだろう。
 さらには、厳しい現実や試練をも全身で受け止めようとする彼女のまっすぐな魂が圧巻だ。加えて印象的なのが、作品世界を包む大らかなエロスと生命力。どこか「母なる大地」を想起させるタイトルも秀逸だ。

投稿者 tamag978 : 04:08